スクリュークリーニングタイトル

スクリュークリーニング

スクリューに付着した樹脂をクリーニング(洗浄・清掃)するのに、「廃液処理が大変」、「ガラスフィラー入りの樹脂の場合の洗浄が大変」、「炭化物が除去出来ない」、「見えないコスト」などの問題も簡単に解決いたします。

早い生産復帰が可能

ダメージ無し

焼く必要なし

作業者を選ばず、誰でも簡単

経済的

環境にやさしい

スクリュー洗浄の様子

  • パージ剤だけでは洗浄しきれない
  • ガラスフィラー入り樹脂のため、スクリューに擦り傷がついて成形不良の原因となる
  • 透明・白色樹脂成形品に除去しきれなかった炭化物が黒点として外観不良を起こす
  • 色替えする際の洗浄時間を短縮したい
  • 炭化炉の運用管理が必要
  • 高熱環境での作業のため、安全性に難があり、火傷の危険性がある
  • 加熱による鋼材やめっきの劣化、歪、寸法変化がおきてしまう
  • 焼いた後の処理が大変
  • ケミカル処理は浸漬時間が長く、スピーディーな洗浄ができない
  • 人体や環境に影響がでてしまう
  • 廃液処理にコストがかかる
  • 薬液の残留による不良が心配
  • ケミカル処理や廃液処理する際に臭いが発生する
  • ブラシ作業でのクリーニングは時間がかかる
  • ノズル・ネジ部・コーナーなどの細かい所がうまく洗浄できなく、作業者が限定される
  • スクリュー母材や表面のめっきにブラシでこすったキズがつき、後で汚れやすい
  • ニューマ・ブラスターならば、洗浄対象の樹脂は多種にわたり、汎用プラスチックのPP、ABSからスーパーエンプラのPEEK、LCP(液晶ポリマー)まであらゆる樹脂にお使い頂けます
  • ガラスフィラー入りの樹脂だけを取り除くことが可能で、スクリュー自体は傷つけません
  • 白や透明のプラスチック成形時、パージ剤では完全に除去することが難しい炭化物の除去が簡単にできます
  • スクリューの洗浄スピードは、3倍以上です
    洗浄スピードはΦ20×400Lのスクリューで5分程度です。※
    作業時間がとても短いため、スクリューの予備品が必要なく、研磨材も循環使用できます。
    その結果、大きなコストダウンが可能です。
    ※清掃時間は、汚れ具合によって変わります。
  • 炭化炉を使用せずに、洗浄できます。また、シリンダから取り外して、すぐに洗浄できるので、成形機停止から短時間で成形復帰できます。
  • ニューマ・ブラスターなら火傷をすることも無く、焼く必要もないのでCO2が発生せず、安全にクリーニングできます。
  • 常温で洗浄するので、ガスが発生せず、加熱によるスクリュー自体の寸法変化も起きません
  • 焼いた後のブラシ作業を無くし、ニューマ・ブラスターだけできれいにできますので、大きなコストダウンが可能です。
  • スクリューの洗浄スピードは、3倍以上です
    作業時間がとても短いため、スクリューの予備品が必要ありません。
    研磨材も循環使用できるので、大きなコストダウンが可能です。
  • 溶剤によってはガスが発生したり、人体や環境に悪影響を及ぼす可能性がありますが、そのような心配がありません。
  • 廃液が出ないので、環境にやさしく後処理に手間がかかりません。また、環境にも優しいです。
  • 残留物が残らないので、トラブルはありません。
  • ニューマ・ブラスターならば、臭いを発生させません
  • スクリューの洗浄スピードは、3倍以上です
    Φ20×400Lのスクリューで5分程度です。※
    作業時間がとても短い為、スクリューの予備品が必要なく、研磨材も循環使用できます。
    その結果、大きなコストダウンが可能です。
    ※清掃時間は、汚れ具合によって変わります。
  • 段取り不要で、複雑形状でも、作業者を選ばず、誰にでも簡単にクリーニング可能です
    先端の噴射ノズルを交換することで、成形機のノズル内面やネジ部や穴部まで綺麗にクリーニングできます。
  • 付着した 樹脂だけを取り除くことが可能で、スクリュー自体も傷つけません

各種課題の改善事例

事例(1):ケミカル処理からの代替え

今まで薬液洗浄をしていた。廃液処理のコストが毎月100万円近くかかっていた。ニューマ・ブラスターを導入することで、コストが最大9割以上抑えられた。
約100万円(廃液処理コスト)⇒約2~3万円/月(研磨材コスト)

事例(2):炭化炉+ブラシで手作業からの代替え

今まで3mのスクリュー洗浄を手作業で行っており、バーナーで付着樹脂を焼いた後、ワイヤーブラシで約3時間かけて清掃していたが、ニューマ・ブラスターを導入することで「約15~30分で完了することができた。」

1.お客様専用の自動機を製作します

当社は2万台を超える専用設計自動機の実績があります。スクリューのサイズや処理数量に合わせ、無駄の無い最適な装置を設計・製作します。スクリュー洗浄以外の用途にも使用できます。
※自動機以外にも手動機のカスタマイズもできます。(サイズ変更、仕様追加等)

2.装置はすべて国内の自社工場で設計・製造しています

急に部品交換や研磨材が必要になった際、輸入装置だと入手困難な場合があります。
当社の装置は国内工場で設計・製造しているため、迅速な部品の出荷や、まさかの時の急な修理にも対応が可能です。

3.【現在評価中】スクリュー自体に付加価値を付けられます

ガラスフィラー入り樹脂によるスクリューの摩耗やスクリューへの付着樹脂の残留による炭化や、腐食性ガスの発生でお困りではありませんか。
WPC処理による摩耗対策やスクリューの表面改質よって腐食性ガスの浸食抑制など、スクリュー自体に付加価値を付ける加工も行っており、現在評価中です。

4.スクリューのクリーニングする際に熱くて困っている

スクリューをクリーニングするときはスクリューが熱い状態から冷ましてブラストするので、その冷ます工程は必要です。
熱いままでのクリーニングをご希望の場合、「ドライアイス洗浄」がお勧めです。

5.受託加工も承っております

大型スクリューの加工にも対応できる、経験豊富な受託加工の専門関連会社がございます。お気軽にお問い合わせください。

スクリュー本体とその他部品の加工例

ハイパワーブラスト+ソフトメディアがスクリューを短時間で蘇らせます。
洗浄対象の樹脂は幅広く、汎用プラスチックのPP、ABSからスーパーエンプラのPEEK、LCP(液晶ポリマー)まであらゆる樹脂にお使い頂けます。

スクリュー本体
スクリューヘッド
スクリュー本体先端
射出成形機用シリンダヘッド

スクリュークリーニング装置

押出成形機スクリュー、射出成形機スクリューのクリーニングには最適です。本項では代表機種を示しております。もちろん、スクリューの仕様・形状に対し個別に対応可能です。

自動加工
自動加工 台車上のローラー間にクレーン等でスクリューをセットし、ボタンを押すだけでスクリューを自動回転させながら、ブラスト加工・エアブローをおこないます。
大きく、重いスクリューのクリーニングも、大幅な時間短縮と品質の均一化が可能です。
手動加工 台車上のローラーにクレーン等でスクリューをセットし、左右に動きながら、自動でブラスト加工、エアブローを行います。
手動加工
手動加工 左右側面の横穴からスクリューを挿入します。小物等を加工する場合は、正面扉から挿入し、加工します。
少量多品種のスクリューも、手軽にスピーディーにクリーニング可能です。
手動加工 【台車型】
左右側面の横穴からスクリューを挿入します。
テーブル台車付きですので横移動して引き出せます。大型重量物の作業に最適です。

※コンパクトタイプにつきましては、ご相談ください。

カタログダウンロード

こちらにて関連するカタログをダウンロードをしていただくことが出来ます。 下の各カタログのリンクよりユーザー情報入力フォームに進み、必要事項をご記入の上、送信してください。

スクリュークリーニング装置

スクリュークリーニング装置についてのご紹介です。押出成形機スクリュー、射出成形機スクリューのクリーニングに最適です。

押出機スクリュークリーニング

付着物別の押出機スクリュークリーニング事例を紹介しています。

FDO-F1-F+加工ボックス 成形機用スクリュークリーニング

FDO-F1-F装置+専用小型ボックスのご紹介です。成形機用スクリューを手軽に、すばやく、確実にクリーニングすることができます。片付も簡単です。

ブラストによるスクリュークリーニング

スクリューを傷付けることなくクリーニングできます。加工時間の短縮により、コスト削減が可能です。自動化にも対応しています。

カタログ一括ダウンロード

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