一度の投入で大量一括処理が可能

BLシリーズ
エンドレスベルト型
処理数量 均一加工 省力化 複数ワーク
への汎用性

ベルト部分にワークを投入しスタートすると、ベルトによってワークが混転し、その上の振動する複数のノズルによって加工していきます。
標準モデル(4型)で24ℓ(約80KG)程度のワークを一度に投入して一括で処理することが出来ます。ベルトを逆回転させるとワークが自動排出されます。

概略
  1. 自動加工で大量一括処理
  2. やや重い加工物も大量投入可能
  3. 多様性と省力効果の同時実現
  • エンドレスベルト型の特徴
  • エンドレスベルト型にワークを12ℓ(約40KG)~24ℓ(約80KG)程度投入し、加工スタートすることで、ワークをエンドレスベルトの回転で混転させながら、振動する2本~4本のノズルでブラスト加工を行っていきます。
    ブラスト加工及び加工後のエアブローはタイマー制御されているバッチ処理型の自動機です。300mm程度のワークやプレス部品などの変形物もよく混転出来るため、作業工程が飛躍的に向上致します。

  • 加工作業の流れ
  • 扉を開けてエンドレスベルトの上にワークを投入し、スタートすればセットした時間分の加工とエアブローされ、時間になれば止まります。加工終了後は、扉を開けてベルトを逆回転させればワークは自動排出されます。

投入量とノズル本数

標準モデル(4型)のは、一度に24ℓ(約80KG)程度のワークを一度に投入可能で、ノズル4本で一括処理、標準モデル(3型)は、一度に12ℓ(約40KG)程度のワークを一度に投入可能で、ノズル2本で一括処理していきます。

ワークの自動排出

ワークの排出時は、前扉を開けてエンドレスベルトを加工時とは逆回転させることで、ワークが手前側に排出されます。加工時に噴射した研磨材はベルト表面の穴から落下する様になっているので作業環境を汚しません。

加工及びワーク排出イメージ

上記動画は、ベルトでワークを混転させて4本のノズルで加工イメージ(撮影上、研磨材の噴射はしておらず、ダミーワークの混転となっております)及び加工後にベルトを逆回転させ自動でワーク排出している様子になります。

エンドレスベルト型標準モデル
  • エンドレスゴムベルト式:SG-BL型の特徴
  • ●ダストコレクターが別置きタイプの本格的な産業用装置です。
    ●本体内のエンドレスのゴムベルトの凹部に加工物を投入して、回転するエンドレスベルトで混転させ、加工を行ないます。
    ●振動するガンでムラ無く均一加工し、排出はエンドレスベルトを逆転する事で自動排出ができます。
    ●加工物のサイズ、処理量等から、2機種より選択できます。

  • 推奨研磨材
  • ●比重の小さいもの (セラミックス、ガラス、樹脂系) #36~#220

    ●比重の大きいもの (金属系) 0.4mm以下

可燃性研磨材対応モデル
  • 可燃性研磨材対応モデルの特徴
  • 基本的なスペックは標準モデルのSG-BL型と同じですが、金属ワークに金属研磨材などで加工する場合の防爆対策として、装置側面にワーク加工中も簡単に燃焼防止剤を投入出来る様に投入口を設けた装置です。
    燃焼防止剤の投入を自動にしたり、防爆集塵機に変更した専用設計機も対応可能です。

【燃焼防止剤投入口】

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